訪問栄養食事指導

訪問栄養食事指導は、医療保険・介護保険が利用できます。
介護認定を受けられた療養者さんは介護保険利用となります。
個別にご相談させていただきます。

在宅で療養されている方、介護されている方へ

  • 訪問栄養食事指導は、かかりつけ医はじめ在宅に関わるスタッフ(ケアマネジャー、看護師、理学 療法士、歯科医師、歯科衛生士、薬剤師、ヘルパー等)で連携を図り支援させていただきます。
  • 訪問栄養指導の計画が立ったら、定期的な訪問栄養食事指導が始まります。

栄養相談

訪問栄養食事指導

訪問栄養食事指導を受けるには?

訪問栄養食事指導につきましては、まずお問い合わせ、ご相談下さい。

電話の場合:電話番号 06-6945-1558

月・水・金曜日 11:00〜16:00にお受けしています。
留守をしております場合はご連絡先を録音していただきますようお願いします。当方より連絡いたします。

ファックスの場合:FAX番号 06-6945-1560

曜日・時刻は問いません。(電話連絡先もご記入ください。)

訪問栄養食事指導の種類

要介護
認定
あり なし
適用
保険
介護保険
居宅療養管理指導
医療保険
在宅患者訪問栄養食事指導
算定額 在宅療養者
533単位
(1単位=10円)
居住系施設入居者
452単位
(1単位=10円)
在宅療養者
530点
(1点=10円)
居住系施設入居者
450点
(1点=10円)
実施機関 居宅療養管理指導事業所 医療機関
管理栄養士の所属等 居宅療養管理指導事業所に所属する常勤または非常勤 主治医と同一の医療機関に所属する常勤または非常勤
医師の指示事項 栄養ケア計画に基づいた指示 熱量・熱量構成、蛋白質、脂質その他の栄養素の量、病態に応じた食事形態等に係る情報のうち医師が必要と認める物に関する具体的な指示
実施内容 関連職種と共同で栄養ケア計画を作成し、交付
栄養管理に係る情報提供及び指導または助言を30分以上行う
栄養ケア・マネジメントの手順に沿って栄養状態のモニタリングと定期的評価、計画の見直しを行う
食品構成に基づく食事計画案または具体的な献立を示した食事指導せんを交付
食事指導せんに基づき、食事の用意や摂取等に関する具体的な指導を30分以上行う
対象 通院または通所が困難な利用者で、医師が、厚生労働大臣が別に定める特別食を提供する必要性を認めた場合または当該利用者が低栄養状態にあると医師が判断した場合に対象となる。
指導対象は患者または家族など
通院が困難な患者であって、別に医師が定める特別食を提供する必要性を認めた場合に対象となる
指導対象は患者または家族
対象食 腎臓病食、肝臓病食、糖尿病食、胃潰瘍食、貧血食、膵臓病食、脂質異常食、痛風食、心臓疾患などに対する減塩食、特別な場合の検査食、十二指腸潰瘍に対する潰瘍食、クローン病及び潰瘍性大腸炎による腸管機能の低下に対する低残渣食、高度肥満症(肥満度が40%以上またはBMIが30以上)、高血圧に対する減塩食(食塩6g以下)
経管栄養のための流動食、嚥下困難者(そのために摂食不良となった者も含む)のための流動食、低栄養状態に対する食事 フェニールケトン尿症食、楓糖尿食、ホモシスチル尿食、ガラクトース血症食、治療乳、無菌食
がん、摂食・嚥下機能低下、低栄養状態
頻度 月2回

訪問栄養食事指導の実施

医療機関(居宅療養管理指導事業所)に所属しない管理栄養士が
訪問栄養食事指導(介護保険)をする場合

介護保険による訪問栄養食事指導

医療機関(居宅療養管理指導事業所)に所属しない管理栄養士が
訪問栄養食事指導(医療保険)をする場合

医療保険による訪問栄養食事指導

訪問栄養食事指導の様子

訪問栄養食事指導の様子1 訪問栄養食事指導の様子2 訪問栄養食事指導の様子3 

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